こんにちは、ミウラです。
ようやくBME280で採取した、気温、湿度、気圧のセンサデータをグラフ化できるところまでできました。
詳細な技術情報は、少し時間をいただき整理したいです。
思わぬ想定外の引っ掛かりもありましたが、まずは一気通貫で出来たというところでしょうか。
全体の動きとしては、
①センサデータをAWS IoTに上げ、
②そのデータは、ポリシーとルールに基づき、Elasticsearchに放りこまれ、
③見たい情報をkibanaでフィルタリング定義してグラフで確認する、
といった動きとなります。
また、実際の運用までにはいくつかの技術的課題が見られましたのでひとつづつ解決していきたいと思います。

図1)全体概要図

図2)Kibanaにelasticsearchのデータを読み込んだところ

図3)Kibanaでグラフ化した温度データ
グラフは、横一の線に見えますが、温度は0.1℃単位で変動しています。マウスを当てるとそのデータの数字を表示します。センサを風通しの悪かった場所に置いていたせいか、ちょっと暑め・・・
ではまた。